高級ブランド専門 | 宅配クリーニング
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エルメスやルイヴィトンなど、ハイブランドのバッグは日々のメンテナンスがとても大切です。長く愛用するためにも自宅で出来るメンテナンスを確認しておきましょう。
ハイブランドのバッグは、メンテナンスを行うことで長く愛用できます。
日々どのようなお手入れが必要か確認しましょう。
使用頻度が高くなると生地や素材劣化のスピードが速くなってしまいます。
革や生地を休ませて上げる時間を取ることで、劣化スピードを緩やかにすることが出来ます。
外気には排気ガスなど生地や革に影響を及ぼすものが含まれています。
そして持ち手などには、私たちの手から出る汗や皮脂などの汚れが付着してしまいます。
使用して帰宅後は、革の場合柔らかい素材の布で表面を優しく乾拭きしましょう。(固い生地の布で強くこすると革の表面にキズをつける原因となりますので注意しましょう。)
キャンバすなど布で出来たバッグは布用のブラシで優しくブラッシングをし、ほこりなどを払いましょう。
表面の汚れやほこりを落とすだけでも汚れが定着しにくく劣化も起こりにくい状況を作ることが出来ます。
カビや汚れの浮き出しの原因の一つが湿気です。
雨などによって濡れてしまった場合や手の汗なども放置せず、ふき取った後にしっかりと湿度の低い風通しの良いところで乾燥させましょう。
水分が残った状態で放置していると、カビや汚れの浮き出しの原因になりやすいので注意してください。
しっかりと乾燥した後は、埃が付かないようにカバーをかけて保管しましょう。
カバーは、不織布や布製の素材がお勧めです。
ビニールなど、空気がこもりやすい素材のものを使用するとカビや汚れの浮き出しが起こる可能性があるため注意が必要です。
汚れを落とし、乾燥させたのち、汚れや湿気がついてしまわないように保管をすることが長く愛用するために必要なメンテナンスです。
ブランドバッグには様々な素材が使われており、それぞれ特性が異なります。素材に合わないお手入れは、かえってバッグを傷めてしまう原因になります。ここでは代表的な素材ごとのお手入れ方法を解説します。お手入れ前には、必ずバッグの目立たない場所で試してから全体に使用するようにしてください。
革製品は、人間の肌と同じように乾燥を嫌います。定期的な水分と油分の補給が、ひび割れを防ぎ、美しい艶を保つ鍵となります。
まず、馬毛などの柔らかいブラシで表面のホコリを優しく払い落とします。その後、革専用のクリーナーを柔らかい布に少量取り、円を描くように優しく汚れを拭き取ります。クリーナーが乾いたら、次に栄養クリームを別の綺麗な布に取り、薄く均一に塗り広げて革に潤いを与えます。最後に、クリームが完全に浸透した後、乾いた布で余分なクリームを拭き取って仕上げます。
光沢が魅力のエナメルは、静電気でホコリを引き寄せやすい性質があります。
お手入れの始めに、まず柔らかい布で表面のホコリを完全に取り除きましょう。ホコリが付いたまま拭くと、細かい傷の原因になります。
その後、エナメル専用のクリーナーを布に取り、優しく拭き上げます。エナメルは色移りやベタつきが起きやすいデリケートな素材なので、他の製品と密着させた状態での保管は避けてください。

比較的丈夫で扱いやすいナイロンやキャンバス素材ですが、油断は禁物です。まずはブラシで全体のホコリやゴミをかき出します。軽い汚れであれば、プラスチック消しゴムで優しくこすると落ちる場合があります。
それでも落ちない汚れには、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、固く絞ってから叩くようにして汚れを拭き取ります。その後、洗剤が残らないように、水を含ませた綺麗な布で再度拭き、最後に乾拭きします。完全に乾かす際は、風通しの良い日陰で干してください。
起毛素材であるスエードは、水に非常に弱いのが特徴です。お手入れの基本は、スエード専用のブラシを使ったブラッシングです。毛の流れに逆らうようにブラシをかけて汚れをかき出し、最後に毛の流れを整えるようにブラッシングします。
しつこい部分汚れには、専用の消しゴムタイプのクリーナーが有効です。強くこすりすぎると毛が抜けたり、色が褪せたりする原因になるため、力加減には注意してください。雨の日の使用は極力避け、使用前には必ず防水スプレーをかけておきましょう。
お手入れと同じくらい重要なのが、使わない時の保管方法です。正しい保管は、型崩れやカビ、色移りといったトラブルを防ぎます。
長期間保管する際は、バッグの形を維持するために、中に詰め物をします。丸めた薄紙やタオルなどを詰めて、バッグが本来の形を保てるように整えましょう。新聞紙はインクが内側に移る可能性があるので避けてください。詰め物をしたら、必ず立てた状態で保管します。
湿気はカビや金具の錆、素材の劣化など、バッグにとって大敵です。クローゼットにしまう場合は、なるべく上段の風通しの良い場所を選びましょう。湿気の多い季節には、定期的にクローゼットの扉を開けて空気を入れ替えたり、除湿剤を活用したりするのも効果的です。ただし、乾燥剤をバッグに直接入れると、革の水分を奪いすぎてしまうことがあるので注意してください。
バッグを購入した際についてくる布袋(保存袋)は、保管時のホコリ除けや傷防止に役立ちます。特にエナメル素材や色の濃いバッグは、他の製品と密着させておくと色が移ってしまうことがあります。バッグ一つひとつを不織布の袋に入れ、間隔をあけて保管することで、色移りのリスクを減らすことができます。ビニール袋は通気性が悪く、湿気がこもる原因になるため使用しないでください。
メンテナンスをしていてもシミや汚れ、色落ちや部品の破損などは起こってしまいます。
ブランドバッグにトラブルが起きてしまった時にはどうしたらよいのでしょう?
部品の破損やステッチ切れ等は、ブランドショップへ相談してみましょう。
ほとんどのブランドで修理・リペアの対応をしてもらえます。
Webから問い合わせることのできるブランドもありますので検索してみてください。
シミや汚れ、色落ちなどの際は、バッグの取り扱いがあるクリーニング店に相談をしてみましょう。
バッグのクリーニングは、素材やサイズによって異なりますが10000円~30000円程度が相場となってきます。
その他、色補正や修理などが必要な場合は追加料金が必要な場合もあります。
業者を選ぶ際は、料金だけでなく、その技術力や実績をしっかりと見極めることが重要です。
まずは、ブランドバッグの修理・クリーニング実績が豊富かどうかを、公式ウェブサイトの事例などで確認しましょう。また、修理内容や料金体系が明確に提示されており、依頼前に丁寧なカウンセリングをしてくれるかどうかも大切なポイントです。実際に利用した人の口コミや評判を参考にするのも良いでしょう。
キレイナでは、革製のレザーバッグはもちろんキャンバスと革の異素材バッグなど幅広く取り扱っています。
キレイナへご依頼の際は、実際の商品を拝見してから、クリーニング方法や特殊処理の内容などお客様と相談の上、見積を作成させていただいております。
どのような仕上がりがご希望か?どのような状態への復元が可能か?など、ご要望と仕上がりの状態を事前にお話しできることで安心してお預けいただけます。
レザーバッグ(全体補正)
布製バッグ(キャンバス・ナイロンなど)
財布(レザー)
※エキゾチックレザー・エナメル素材の商品に関しては、は別途見積り
キレイナホームページのpriceを参考にしてください。



エルメスのガーデンパーティーに車のオイルが付着してしまい、落としてほしいというご依頼でした。
車のオイルには、カーボンや細かな金属片などが含まれており、生地の奥に粒子が入り込みかなり落ちにくい状態になります。
油性のオイルと不溶性の汚れを落とすクリーニングを行います。


しっかりと状態に合わせた処理を行い、ほぼシミ汚れが目立たない状態に復元が出来ました。
【布製バッグ】
合計金額:23100円(税込)
納期目安:2~3か月程度


今回のご依頼は、CHANELのレザーバッグです。
持ち手部分が摩擦による色落ちと全体に黒ずみ汚れが見られる状態でした。


全体クリーニングを行い、黒ずみなどの汚れを落としました。
CHANELのレザーは、CHANEL特有の細やかな型押し模様や風合いを損なわないようにクリーニング後、革への栄養補給と保湿を施したのち、補色をし全体に違和感のない仕上がりに整えます。
合計金額:46200円(税込)
納期目安:2~3か月程度
エルメスやルイヴィトン、CHANEL(シャネル)など、ハイブランドのバッグは日々のメンテナンスと定期的なクリーニングが大切です。
使用後のメンテナンスと汚れが出た場合や季節ごとなど定期的にクリーニングを利用して、キレイナ状態を保ちましょう。
トレンチコートなど他のアイテムを長く愛用する方法も参考にしてください。
トレンチコートのクリーニング相場は?自宅メンテナンスとクリーニング店の選び方|キレイナマガジン(kileina.jp)