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2018.10.18

クローゼット内のカビ対策

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クローゼット内のカビ対策

クローゼット内にカビを生やしてしまったことはありませんか?カビには繁殖する性質があるため厄介なものです。ここでは、そんな厄介なクローゼット内に起こりうるカビの対処法と予防法をご紹介します。

 

 カビ取り方法 

1.クローゼットの中のものを全部出す
2.カビを拭き取る

◆軽いカビならば、エタノールで除去可能です。消毒用エタノールまたは無水エタノールを用意して、スプレーボトルに入れてカビに直接吹きかけます。その後、固く絞った雑巾などで拭き取りましょう。
(※エタノールはアルコールであり揮発性が高いため、使用する際は近くに火元となるものがないかを確認してからご使用下さい。)

◆エタノールで取れない頑固なカビの場合は、水で薄めたキッチンハイターなどの塩素系漂白剤をカビの箇所へ軽く吹きかけ、固く絞った雑巾で拭き取ります。ただ、漂白剤を使用すると「色落ちの原因」にも繋がりますので使用の際はご注意ください。

 

 

 カビ予防、湿気対策 

1.換気を良くし、クローゼット内に物を詰め込み過ぎない
2.除湿剤や新聞紙を利用する
3.革などのカビやすいものは上段へ

 

 


 カビの臭い対策 

◆市販の消臭剤の中からお好きな香りを選んで使用する
◆重曹や備長炭で脱臭
 (※重曹は湿気を吸収し、備長炭は脱臭効果があります。)

 

 


 衣類についたカビ取り方法 

1.ブラッシングをしてカビを払い落とす
2.消毒用エタノールを含ませた布で軽く拭き取る
  (※色落ちする場合がある為、必ず目立たない箇所でテストしてから行ってください。

3・「2」の方法で取れない場合は、酸素系漂白剤を使用
◆40~50℃のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、その中へ服を入れ20分ほど浸します。その後、軽くもみ洗いをしてからしっかりと水で濯ぎます。ただし、水洗いできない衣類は不可。


4.クレンジングオイルを使用する
◆クレンジングオイルを布に含ませカビを拭き取り、その後通常通りに洗濯機で回す。
(※必ず洗濯表示で水洗い可能かどうかをご確認ください。

 

 


このように、自分で手軽にできるカビ対策やカビ取り方法もございますが、カビ予防は自分でできてもカビ取りに関してはどうしてもリスクがあります。自分で大切なバッグやお洋服のカビ取りをして失敗してしまってはどうしようもありません。

そのため、専門技術の知識が備わったプロへご依頼いただくことをお勧めいたします。

キレイナではカビ処理のご依頼も多数いただいておりますので、安心してお任せください。
この季節、冬ものを着ようと思ってクローゼットからお洋服を出してみたらカビが生えていた!という状況も少なくはないかと思います。そんな時は、ぜひキレイナをご利用ください。

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