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2018.10.08

タオルをフワフワに仕上げる洗い方

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購入したときは柔らかくてフワフワなタオルも、使用回数が増えるとゴワゴワになって固くなってしまいますよね。

今回は、フワフワなタオルをできる限り維持できるように、洗い上げのテクニックをご紹介します!

 

まずは、ふっくらとタオルを洗い上げる方法を知る前に、基本を抑えておきましょう。

 

 

 ◆タオルが固くなる原因  

フワフワの感触で重要なのは「パイル」。

パイルとはタオル表面に並ぶ「輪」状の部分のことです。

この輪が起き上がっている状態であればフワフワっとした感触に感じられますが、タオルの使用を重ねるうちに輪が寝た状態となり、それによってクッション性がなくなり感触も硬く感じるようになるのです。

 

 

 

 ◆パイルが倒れる理由 

これは、洗い方に起因するものがほとんどです。

 

・ドラム式洗濯機等で叩き洗いモードなどを繰り返してしまう。

  ※押しつぶす力が強いのでパイルが傷む。

 

柔軟剤を多量に使い過ぎる。

  ※これは繊維表面のすべりが良くなり、パイル抜けと呼ばれる痛みが生じる。

 

また、大量の洗濯物を一度に洗うと汚れが落ちきらず、パイルの傷みにもつながります。

 

 

 

 ◆タオルをふっくらと洗うポイント  

 

・一度に洗う洗濯物を減らし、水量を多くして汚れを無理なく落とす

  ※汚れが酷く無い時は中性洗剤を利用するのもポイント。

 

・柔軟剤の量は少なくする

 

・乾燥の時間はできるだけ短時間でする

  ※洗濯時の脱水を長くする

  ※扇風機を当てる

  ※除湿機を使う

  ※洗濯物と洗濯物との間隔をあけて干す

 

・干す前にしっかり振る

  ※干す前にはタオルの端を持ちながら振り回し、寝ている繊維の輪を起こす。

 

 

これらのポイントを活かしてお洗濯をしても素材の劣化はどうしても避けきることができませんので、あくまでフワフワを長持ちさせるための参考にしてくみてださいね。

他にも、タオルだけに関わらず「タオルケット」やタオル地の「シーツやカバー」も同じように洗うことで、肌触りの柔らかい状態を長持ちさせることが可能です♪♪

ぜひ、いろいろなもので試してみてくださいね!

 

キレイナでは、水洗いできないものを水で洗ったり、色あせした部分を加工して色あせを目立たなくさせたりと特殊技術に特化した最先端クリーニング&メンテナンスを行っております。

大切なお洋服は、ぜひキレイナをご利用くださいませ♪

 

 

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