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ダウンジャケットやコートはクリーニングに出すけど、ダウンベストは出すほどでもない。と思っている方に正しいお手入れ方法で、お気に入りのダウンベストを無駄にしないようにご自宅で出来るお手入れ方法や注意点、クリーニング例を紹介します。

ダウンを自宅で洗い失敗したという例をご紹介していきます。
ダウンをご自宅で洗濯する時、【際つき(キワツキ)】という現象が起きることがあります。【際つき】とは、キルティングの縫い目の部分を沿って濡れたようなシミが出来ることをいいます。
ダウンは中綿を含んでいるという特徴から通気性を抑えるために、生地の密度が高くコーティング加工されている商品もあります。このような場合は脱水や乾燥がし難いという弱点があり、洗剤がしっかり洗い流されていない時や、脱水がしっかりと出来ていないのが原因でシミに繋がります。
また、脱水がしっかりと出来ていないと長時間水分が残るということです。菌が繁殖し臭いの原因になります。
脱水後は優しくポンポンと中綿をほぐしてあげて下さい。そのままだと中綿が絡まったままで乾燥してしまうのでダウンの偏りの原因にもなります。

しっかりと脱水をしないと水が長時間残ることになるので細菌が増え臭いの原因になります。洗濯機を使う場合は、1分ぐらいの脱水を2回程度してください。1回終わるたびにダウンを一度取り出し、中綿をほぐしてください。
ダウンベストは、袖がない分乾燥させやすいですが、身頃部分にも風が通るように干すことで、さらに乾燥させやすくなります。
なるべく太いハンガーを使用してください。タオル脱水を行った後、ハンガーにかけて干します。両手で空気を含ませるようにやさしく叩いて中のダウンをほぐしましょう。
2~3日日の当たらないところで干すか、室内でも湿度の低いところでしっかりと乾燥させてください。時々、ダウンをほぐす作業を行うことでふんわりと仕上がります。

ダウンベストのクリーニング料金ですが、一般のクリーニング店での相場は2000円。ドライクリーニングでの作業が多いといわれています。
高級クリーニング店での相場は、6000円で衣類に合わせた洗い方を行いますが、主にドライクリーニングでの作業と言われています。
キレイナでの料金は、5500円がベースの料金となります。作業内容は、基本ウェットクリーニングでのメンテナンスとなります。

襟周りには皮脂・汗の汚れ、身頃にも白い汚れがついてしまっている状態でした。
皮脂や汗、その他の汚れと水溶性のシミと油性のシミが入り混ざった状態です。この状態のダウンはドライクリーニングではキレイにすることが難しいです。

キレイナでは、前処理で皮脂や汗などをしっかりと落としてから、プロの水洗い『ウェットクリーニング』で全体を洗います。さらにシミや汚れが残っているところは、シミ処理でキレイにしていきます。
合計:8800円(税込)~
この他にもMONCLER、TATRASなどの取り扱いを行っています。
クリーニング詳細に関して、キレイナへお気軽にご相談ください。