キャンバスバッグのクリーニング料金はいくら?おすすめ店5店で徹底比較した

ハイブランド専門 | 宅配クリーニング

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お気に入りのキャンバスバッグの持ち手が黒ずんできた……
クリーニングに出したいけれど料金がわからなくて不安。
自分で洗ったら型崩れしそうで怖いし…

キレイナ

実は、キャンバスバッグはデリケートで、汚れの種類に応じた適切なケアをしないと、生地が傷んだり輪ジミになったりしやすい素材です。

カジュアルにもキレイめにも合わせやすいキャンバスバッグ。

出番が多いからこそ、気がつくと黒ずみやシミ、黄ばみが目立ってしまいますよね。

この記事では、キャンバスバッグのクリーニング料金の相場を、サイズ別・ブランド別に詳しく解説します。

さらに、おすすめのクリーニング店5店を料金・特徴で徹底比較し、失敗しないお店選びのポイントまでご紹介。

最後まで読めば、あなたのバッグに最適なクリーニング店と具体的な予算がわかり、お気に入りのバッグを新品同様の美しい姿に蘇らせることができますよ!

この記事でわかること

  • キャンバスバッグのクリーニング料金相場はいくら?
  • 【徹底比較】おすすめクリーニング店5選と料金一覧
  • キャンバスバッグのクリーニング店の選び方
  • 【失敗しない】3つのチェックポイント

\目次で読みとばしてね/

目次

キャンバスバッグのクリーニング料金相場はいくら?

結論からお伝えすると、キャンバスバッグのクリーニング料金相場は5,000円〜15,000円前後です。

ブランド品の場合は、10,000円〜30,000円程度になることもあります。

料金はバッグのサイズ・素材・汚れの程度によって大きく変わるため、まずは大まかな目安を把握しておきましょう。

【サイズ・種類別】クリーニング料金の目安

サイズ・種類料金目安
小(〜40cm程度)のミニトート・ポーチ型3,000〜6,000円
中(41〜65cm程度)の一般的なトートバッグ5,000〜9,000円
大(66cm以上)の大判トート・旅行用バッグ8,000〜15,000円
リュック・2WAYタイプ8,000〜15,000円(形状により追加料金が発生する場合あり)
2026年6月

サイズは、縦・横・奥行きの3辺合計で判定するお店が多くなっています。

日常使いの帆布トートやエコバッグであれば、5,000〜9,000円程度が目安と考えておくとよいでしょう。

ブランド品(エルメス・バレンシアガ等)のキャンバスバッグのクリーニング料金目安

ブランド・モデル例料金目安
コーチ、ケイトスペードなど8,000〜18,000円
ゴヤール(コーティングキャンバス)12,000〜25,000円
バレンシアガ(キャンバス×レザーのカバトート等)12,000〜25,000円
エルメス(ガーデンパーティ、フールトゥ、エールラインなど)15,000〜30,000円程度
2026年6月

エルメスのガーデンパーティのように、革とキャンバスを組み合わせたバッグは、両方の素材を傷めずに仕上げる技術が必要になるため、料金が高くなる傾向があります。

また、洗浄だけでは黄ばみや変色が改善しない場合、カラーチェンジ(染め直し)という選択肢もありますが、その場合はさらに料金が上がる点も覚えておきましょう。

料金を左右する3つのポイント

① バッグのサイズ

縦・横・奥行きの3辺合計でサイズを判定するお店が多く、大きくなるほど料金も上がります。

旅行用の大判トートは、追加料金が発生することもあります。

② コーティングの有無

無加工のキャンバスと、樹脂などでコーティングされたキャンバスでは、クリーニング方法が異なります。

コーティングありのバッグは汚れが樹脂の奥まで入り込みやすく、特殊な技術と手間がかかるため、料金が高くなりやすい傾向があります。

③ 汚れの程度・種類

黄ばみ・カビ・油性シミなど、汚れの種類によっては特殊染み抜きの追加料金(2,000〜3,000円程度)が発生します。

汚れがひどい場合は、事前に伝えておくと見積もりがスムーズです。

手元に戻るまでの期間・仕上がり日数の目安

クリーニングの納期は、依頼するお店やコース内容によって大きく異なります。

一般的な宅配クリーニングであれば2〜4週間程度が目安ですが、ハイブランド専門のオーダークリーニングでは1〜2.5ヶ月ほどかかることも珍しくありません。

さらに、染め直しやカラーチェンジを含む場合は、1.5〜3ヶ月程度を見込んでおくと安心です。

「旅行や特別な予定までに仕上げてほしい」という場合は、依頼前に必ず納期を確認しておきましょう。

各店の納期目安は、次の比較表でもご紹介しています。

【徹底比較】おすすめクリーニング店5選と料金一覧

調査をもとに、キャンバスバッグのクリーニングに対応しているおすすめ5店を厳選しました。

店名キャンバスバッグ料金目安宅配対応ブランド対応納期目安
キレイナ19,800円~高品質・オーダー制ハイブランド対応約8~10週間
かばんリネット布製トート:1,155円〜
ブランド:21,800円~
ブランド専門コースあり約1~4週間
協和クリーニング13,800円~
ハイブランドは特別料金
ハイブランド対応約4~8週間
靴専科7,700円〜店舗中心約2週間
クレアン14,300円~約3~5週間
2026年6月

※料金は公開情報をもとにした目安です。バッグの状態・サイズにより変動します。

キレイナ|高級ブランド対応・オーダークリーニング

こんな人におすすめ: エルメスやゴヤールなど、大切なブランドバッグを確実にきれいにしたい人

キレイナは、「他店では断られるアイテム」でも扱ってきた技術者が運営するオーダークリーニングサービスです。

高級ブランドのキャンバスバッグにも実績があり、シミ・黄ばみ・カビ・色移りといったトラブルにも対応しています。

料金は事前見積もり制で、品物の状態を確認してから金額が提示されるため、「いくらかかるかわからないまま送る」という不安がありません。

仕上がりの質にとことんこだわりたい方に最適です。

  • 強み:繊細素材・ハイブランド対応、オーダー制で丁寧な仕上がり
  • 注意点:納期は2〜2.5ヶ月と長め。急ぎの方には不向き
  • HP:https://kileina.jp/

キレイナの実績

エルメスのガーデンパーティーです。

クリーニング後はきれいになり、形崩れも直っています!

特にここの輪染みがきれいになっているのはすごいですよね!

他にも、公式サイトやインスタでも紹介されていて、豊富な実績と技術がすごいですよね

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リネット|バッグ専門の宅配クリーニング

こんな人におすすめ: 自宅から発送するだけでOK、コスパよくきれいにしたい人

リネットのバッグ専門クリーニング「かばんリネット」は、ハイブランドにも対応した宅配クリーニングサービスです。

自宅集荷やコンビニ発送が可能で、手軽さが魅力。

布製トートバッグなら比較的リーズナブルな価格帯から対応しており、初めてバッグをクリーニングに出す方にも使いやすいサービスです。

カビやシミの染み抜きに加え、撥水加工のオプションも選べます。

一方で、革が使われている特殊な形状のバッグなどは対象外となる場合があるため、依頼前に対応素材を確認しておくと安心です。

協和クリーニング|バッグ・革製品専門30,000点以上の実績を持つ専門店

こんな人におすすめ: エルメスのガーデンパーティなど、革×キャンバスのバッグを専門店に任せたい人

協和クリーニングは、鞄・ブランドバッグ・革製品のクリーニングを専門に手がけており、これまでに数多くの実績を積み重ねてきた専門店です。

バッグの素材・形状・状態に合わせて1点1点手作業で対応し、洗浄だけでは改善しない色あせやスレも、色修正(染め直し)によって元の風合いに近づけてくれます。

特に高級ブランドについては専用ページが用意されており、エルメスのガーデンパーティやフールトゥなどのキャンバスバッグにも対応。

コーティング加工がされたキャンバスのカラーチェンジ事例も公開されており、革とキャンバスが組み合わさった複雑な素材のバッグでも安心して相談できます。

全国対応の宅配集荷で、見積もりも無料です。

  • 強み:革×キャンバスの複合素材に強い、色修正・カラーチェンジに対応
  • 注意点:ハイブランドの特殊な品物は別料金になる場合がある
  • HP:https://www.kyouwa-c.com/

靴専科|キャンバス・布製バッグも対応

こんな人におすすめ: 汚れだけでなく、色褪せや色落ちも一緒に直したい人

靴専科はその名の通り靴が主力ですが、革・スエード・布製のバッグクリーニングにも対応しています。

布製の場合は色褪せを修正して改善できる点が強みで、オゾン水を使った洗浄でバッグ全体の汚れや汗をしっかり落とします。

店舗への持ち込みが基本のため、直接相談しながら依頼したい方に向いています。

  • 強み:色褪せ修正対応、店頭で相談しながら依頼できる
  • 注意点:宅配対応は限定的、店舗持ち込みが基本
  • HP:https://www.kutsusenka.com/

クレアン|染み抜き・漂白まで対応

こんな人におすすめ: 頑固なシミや黄ばみが気になる、徹底的にきれいにしたい人

クレアンは布バッグのクリーニング(洗浄)に加え、洗浄だけでは落ちない汚れには特殊染み抜き・漂白作業まで対応しています。

革素材のリカラー(着色)も含め、1点1点の状態に合わせて最適な方法でクリーニングする姿勢が信頼されています。

納期は3~5週間程度で、特殊な加工を含む場合はさらに長くなることもあります。

  • 強み:染み抜き・漂白まで対応、素材・状態に合わせた丁寧な対応
  • 注意点:料金は要問い合わせ、納期が長め
  • HP:https://www.bag.clairen.jp/

キャンバスバッグのクリーニング店の選び方

ノーブランドバッグはコスパ重視

帆布のエコバッグや無地のトートバッグなど、ノーブランドの日常使いバッグであれば、リネットや靴専科のように料金が明確で、宅配を活用できるお店が便利です。

料金を抑えつつ、必要な汚れ落としをしっかり行ってもらえます。

ブランドバッグは専門店

大切なブランドバッグは、ハイブランドの取り扱い実績が豊富な専門店に任せることが鉄則です。

キレイナや協和クリーニングのように、エルメスやゴヤールなど高級ブランドを数多く扱ってきた実績を持つお店なら、安心して任せられます。

料金が多少高くても、バッグの資産価値を守るための投資と考えれば十分に見合います。

コーティング加工ありバッグは要注意

ゴヤールのGoyardineキャンバスや、エルメスのガーデンパーティのようにコーティング加工が施されたバッグは、通常のキャンバスとは異なる特殊な対応が必要です。

依頼前に「コーティング加工ありのキャンバスバッグに対応しているか」を必ず確認しましょう。

対応実績のないお店に出すと、コーティングが剥がれたり、かえって状態が悪化するリスクがあります。

【失敗しない】3つのチェックポイント

せっかくお金を払ってクリーニングに出したのに「思ったより汚れが落ちなかった」「バッグが傷んでしまった」という後悔をしないために、依頼前に必ず確認しておきたいポイントを3つご紹介します。

キャンバス対応の実績があるか確認する

一口に「バッグクリーニング対応」といっても、革素材が得意な店とキャンバス・布素材が得意な店は異なります。

ホームページや問い合わせで「キャンバスバッグのクリーニング実績」を事前に確認しましょう。

施工事例や写真が掲載されているお店は、信頼の目安になります。

料金の見積もりが事前にもらえるか

「料金はお問い合わせください」とだけ書かれているお店は、送ってから初めて金額がわかるケースがあります。

高額になった場合にキャンセルできるか、その際の返送料はどうなるかも含めて、事前に見積もりが取れるお店を選ぶと安心です。

オプション内容と追加料金を確認する

基本料金には含まれていない「シミ抜き」「カビ取り」「撥水加工」などのオプション料金を事前に確認しましょう。

「汚れを落とすために当然やってくれると思っていたら、オプション扱いで追加料金が発生した」というトラブルは意外と多いものです。

何が基本料金に含まれ、何が追加になるのかを明確にしてから依頼することが大切です。

綺麗な状態を長持ちさせる!自宅でできるケアで長持ちさせるコツ

クリーニングできれいになったキャンバスバッグを長持ちさせるために、自宅でできるケアもあわせて行いましょう。

防水スプレーで汚れをブロックする

クリーニング後のタイミングで、キャンバス対応の防水スプレーを全体にかけておくと、雨水や汚れのつき方が大きく変わり、次回のクリーニングまでの期間を延ばすことができます。

スプレーは屋外や換気のよい場所で、20〜30cmほど離してムラなく塗布するのがコツです。

使用後は持ち手をこまめに拭く

黒ずみの多くは「手の皮脂汚れ」の蓄積によるものです。

使用後に固く絞った布で持ち手を軽く拭くだけでも、汚れの蓄積を大幅に防ぐことができます。

毎日のちょっとした習慣が、バッグの寿命を大きく左右します。

形を整えて、正しい環境で保管する

収納するときは、バッグの中に新聞紙や不織布などを詰めて形を整えておきましょう。

型崩れしたまま長期間保管すると、折り目やシワがつきやすくなります。

また、キャンバス素材は紫外線による色褪せが起きやすく、湿気はカビの原因になるため、直射日光が当たらず風通しのよい場所で保管するのがベストです。

まとめ|キャンバスバッグをプロの技で蘇らせよう

キャンバスバッグのクリーニング料金は、ノーブランドなら5,000〜15,000円前後、ブランド品なら10,000〜30,000円前後が相場です。

料金はサイズ・コーティングの有無・汚れの程度によって変わるため、事前に見積もりができるお店を選ぶのが安心への近道です。

おすすめ5店の特徴をまとめると、次のようになります。

  • 手軽さ・コスパ重視なら → リネット
  • エルメスなどハイブランドを安心して任せたいなら → キレイナ、協和クリーニング
  • 色褪せ・色落ちも一緒に直したいなら → 靴専科
  • 頑固なシミ・黄ばみを徹底的に落としたいなら → クレアン

高級ブランドのバッグや、革とキャンバスが組み合わさった繊細な素材のバッグを安心して任せたいなら、豊富な実績を持つキレイナに相談してみてください。

他店では断られたアイテムも、丁寧に対応してもらえます。

大切なバッグをきれいな状態で長く使い続けるために、今日プロの技を頼ってみましょう。

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よくある質問

キャンバスバッグは自宅で洗えない?

素材によっては自宅洗いが可能なものもありますが、リスクがあります。

洗濯表示が「手洗い可」であっても、型崩れ・色落ち・コーティングの剥がれ・縮みといったトラブルが起きやすいのがキャンバスバッグの特徴です。

特にブランド品や、コーティング・プリント加工があるバッグは、自宅洗いを避けてプロに任せることを強くおすすめします。

キャンバストートバッグのクリーニング料金はいくらですか?

一般的なノーブランドのキャンバストートバッグであれば、サイズに応じて3,000〜15,000円程度が目安です。

中サイズ(41〜65cm程度)の一般的なトートバッグなら、5,000〜9,000円程度で依頼できることが多いでしょう。

ブランド品の場合は10,000〜30,000円程度になることもあるため、まずは記事内の料金表を参考に、お持ちのバッグのサイズ・ブランドから目安を確認してみてください。

持ち手の革からキャンバス部分に色移りしてしまったのですが、直りますか?

多くの場合、改善が可能です。

革の持ち手からキャンバス部分への色移り(移染)は、専門店の特殊な染み抜き・移染処理によって軽減・除去できるケースが多くあります。

ただし、色移りが古く繊維の奥まで染み込んでしまっている場合は、完全に消すのが難しいこともあります。

その場合は、変色した部分を含めて全体を染め直す「カラーチェンジ」という選択肢もあります。

色移りに気づいたら、自己処理をせずに、できるだけ早く専門店に相談するのがきれいに戻すための一番のポイントです。

黄ばみ・カビはクリーニングで落ちる?

多くの場合、プロのクリーニングで改善できます。

ただし、黄ばみやカビが繊維の奥深くまで浸透している場合や、長年放置されたケースでは、完全には落ちないこともあります。

クリーニング前に「どこまできれいになるか」を相談し、仕上がりの期待値をすり合わせておくことが大切です。

施工事例を多く公開している専門店なら、事前にイメージをつかみやすいでしょう。

クリーニングに出す頻度はどのくらい?

日常的に使用するバッグであれば、1〜2年に1回のペースでクリーニングに出すのが理想的です。

「目に見える汚れがついたとき」はもちろん、目立たない皮脂汚れや湿気は徐々に蓄積していくため、定期的なメンテナンスがバッグの寿命を大きく左右します。

シーズンオフに収納する前にクリーニングに出す習慣をつけると、次のシーズンも気持ちよく使い始められます。

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