ハイブランド専門 | 宅配クリーニング
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今シーズンもお気に入りのダウンが大活躍してくれた。
そろそろクリーニングに出したいけど、どこに頼めばいいんだろう…
キレイナ大事なダウンをクリーニングでダメにしたくないですよね。
失敗しない専門店の選び方と、おすすめの専門店5選を紹介します。
モンクレール・カナダグース・タトラスなど、何万円・何十万円もかけて手に入れた高級ダウンジャケット。
だからこそ「失敗したくない」という気持ちは当然です。
実際、「クリーニングに出したらボリュームがなくなって戻ってきた」「光沢がなくなってしまった」「そもそも断られた」という声は後を絶ちません。
この記事では、高級ダウンジャケットのクリーニングで失敗しない専門店の選び方と、実際におすすめできる専門店5選を料金・納期・得意分野をそろえて徹底比較します。
この記事でわかること
読み終えたときには「この店に出せば大丈夫」と確信を持って動き出せるはずです。

結論から言うと、高級ダウンジャケットを近所の一般的なクリーニング店に出すのはリスクが高いです。
高級ダウンは、一般的な衣類とはまったく異なる繊細さと技術的難しさを持っています。
一般のクリーニング店がダウンに施す方法は、多くの場合「ドライクリーニング」です。
ドライクリーニングとは有機溶剤を使って汚れを落とす方法ですが、実はダウンジャケットとの相性が非常に悪いのです。
ドライクリーニングで落とせるのは油性の汚れに限られます。
日常的に蓄積する皮脂・汗・臭い(水溶性の汚れ)はほとんど落ちません。
さらに、有機溶剤が羽毛に含まれる動物性の油分まで溶かしてしまいます。
その結果、羽毛がパサついてボリュームが失われ、本来の保温性が大幅に低下してしまいます。
高級ダウン専門店が重視するのが「ウェットクリーニング(水洗い)」です。
水と専用洗剤で洗うことで皮脂・汗・臭いまでしっかり除去でき、さらに乾燥技術を組み合わせることで羽毛のふっくら感を取り戻すことができます。
しかしウェットクリーニングは高い技術と設備が必要なため、一般店では対応していないケースがほとんどです。
一般店で対応してもらえることになっても、失敗される場合もあります。
最もよく聞かれる失敗がこれです。
ドライクリーニングや不適切な乾燥によって、羽毛同士がかたまり、本来のふっくら感が戻らない状態になります。
高級ダウンの命ともいえるボリュームが失われることで、見た目だけでなく保温性も大きく損なわれてしまいます。
モンクレールやタトラスをはじめとする高級ダウンには、特殊なコーティングや光沢加工が施されているものが多くあります。
素材の特性を理解していない店で洗うと、この加工が剥がれ、独特のツヤや高級感が失われてしまうことがあります。
一度失った風合いは、元には戻りません。
他の衣類とまとめて洗う「合わせ洗い」では、金具やボタン、繊細な刺繍やブランドタグが摩擦でダメージを受けます。
特にモンクレールのアイコンであるアニメラベル(ワッペン)は、クリーニングの工程でほつれや剥がれが起こりやすいことでよく知られています。
実は、一般のクリーニング店では高級ダウンの受け付け自体を断るケースが少なくありません。
モンクレール・カナダグース・デュベティカなどのブランド名を伝えた途端に「対応できません」と言われた経験を持つ方もいるでしょう。
それほど高級ダウンのクリーニングは技術的に難しく、一般店が手を出しにくいジャンルなのです。

では、どうやってお店を選べばいいのでしょうか。
以下の5つを判断基準にすれば、失敗を大幅に減らすことができます。
先述の通り、高級ダウンにはウェットクリーニングが必須です。お店のウェブサイトで「水洗い対応」「ウェットクリーニング」と明記されているかを必ず確認しましょう。
明記がない場合は問い合わせて確認することをおすすめします。
モンクレール・カナダグース・タトラス・デュベティカといったブランド名を公式サイトで具体的に挙げているお店は、それだけの実績と技術を持っている証拠です。
さらに、ビフォーアフターの実例写真や年間取り扱い点数を公開しているお店は信頼度が高いといえます。
「実績があります」という言葉より、「年間○○点実施」という数字のほうがずっと参考になります。
コスト削減のために複数の衣類をまとめて洗う店では、金具・ボタン・装飾へのダメージが起こりえます。
高級ダウン専門店は、必ず1点ずつ個別に洗う体制を整えています。
まとめ洗いか個別洗いかは、お店選びの大きな分岐点です。
クリーニング後の仕上がりを左右するのが、「羽毛の復元技術」です。
水洗い後の乾燥工程で羽毛をほぐして空気を含ませる技術がなければ、洗っても「ぺたんこのまま」になってしまいます。
乾燥方法や仕上げ工程を丁寧に説明しているお店は、それだけ復元技術にこだわっている証拠です。
大切なダウンを預けるうえで、「何かあったときに相談できるか」は非常に重要です。
事前に現状を伝えられるか、見積もりを出してから作業開始してくれるか、疑問に丁寧に答えてくれるかを事前に確認しておきましょう。
見積もり確認後に作業スタートするお店なら、想定外の料金トラブルも防ぐことができます。
LINEなどで気軽に相談できるといいですね。
上記の5つのポイントをもとに、高級ダウンジャケットのクリーニングを安心して任せられる専門店を5店厳選しました。
まず一覧で比較し、その後それぞれを詳しく解説します。
| 店名 | 得意分野 | 料金目安(ジャケット) | 納期 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| キレイナ | 高級ブランド全般・他店で断られた服 | 14,300円〜 | 約1〜1.5ヶ月 | 仕上がりの質を最優先したい人 |
| ひらいしや | モンクレール専門・修理も対応 | 10,800円~ | 約2〜3ヶ月 | モンクレールの修理も一緒に頼みたい人 |
| 協和クリーニング | オゾン水洗い・ボリューム復元 | 13,800円〜(一律) | 約3〜4週間 | コスパを重視しつつ品質も求める人 |
| OMOIYARI | 天然由来洗剤・自社工場一貫管理 | 12,000円(一律) | 約2~3週間 | 素材・環境に配慮したい人 |
| 白洋舎 | 老舗の安定感・保管サービス充実 | 6,600円〜 | 約3週間 | 保管サービスも合わせて使いたい人 |

キレイナは、高級ブランド服・特殊素材を専門に扱う宅配クリーニングです。
「取り扱い表示がない服」「他店で断られた服」まで対応できる技術力が特徴です。
最大の強みは、特殊技術を用いたウェットクリーニングによる1点ずつの手洗い。
汚れを落とすだけでなく、羽の滑りをよくし、羽同士に空間を作ってふっくらと復元させる工程にまでこだわっています。
「絶対に失敗されたくない」「新品のように戻してほしい」という人に、特に向いているお店です。
また、衣類が届いたら必ず見積もりを提示し、承認後に作業開始するスタイルなので、「思ったより高かった」というトラブルが起きにくい点も安心です。
繁忙期を避けて7〜9月に出すと、納期が短くクーポンも使いやすくなります。
料金目安:ダウンジャケット 14,300円〜
納期:クリーニングのみで約1〜1.5ヶ月(繁忙期3〜6月はさらに長め)
汚れが蓄積し、首周りなど広範囲に渡って斑に色褪せが見られます。

キレイナの得意とするウェットクリーニングで、表面や内側の汗や皮脂汚れを綺麗ににしています。
そこから色褪せた部分に対して、できる限り元の色に近い状態まで色を補色して補修されています。
色むらもなくなり、ダウン全体がふわっと仕上がっていますね!
キレイナキレイナでは1着ずつ手作業で丁寧にクリーニングしています。
高級ダウンジャケットは高度な技術が必要なので、他店様でご依頼できなかった洋服もお任せください
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ひらいしやは、ダウン専門の「プロショップ」で、ブランド専用のクリーニングメニューを用意している数少ないお店です。
ひらいしやは、ダウン専門のクリーニングを掲げる職人気質の宅配クリーニング専門店です。
品質の高い仕上がりを求める人に選ばれています。
洗い方は生地や汚れの状態に合わせて調整し、羽毛のふくらみを損なわないよう丁寧に乾燥・復元してくれるのが特徴です。
また、他店にはない強みとして、モンクレールのアニメラベルの修理・リペア対応もあり、ほつれや剥がれが気になっている人には一石二鳥のサービスです。
モンクレールをお持ちで、クリーニングと修理を同時に依頼したい人に特におすすめです。
料金目安:10,800円~
納期:約2〜3ヶ月(シーズンにより変動)

協和クリーニングは、高級ブランドダウンに特化した宅配クリーニング専門店で、カナダグースやMONCLER(モンクレール)などの取扱実績があります。
協和クリーニングは、コスパの高さと技術力を両立した高級ダウン専門の宅配クリーニング店です。
特徴は、強力な殺菌力を持つ「オゾン水」を使ったウェットクリーニング。
素材や汚れの程度にかかわらず一律料金というシンプルな体系も、初めて使う人には安心しやすいポイントです。
化粧品汚れが多い場合はドライクリーニングとウェットクリーニングを組み合わせるなど、衣類の状態に応じた柔軟な対応ができる点も頼もしいです。
「臭いが気になる」「ボリュームが落ちてきた」というダウンには特に向いているお店です。
料金目安:ダウンジャケット・コート 12,800円〜(一律料金制)
納期:約3〜4週間(時期によって変動)

OMOIYARIは、洗剤・ソフター双方に天然由来成分を使用する、高級ダウン専門の宅配クリーニング店です。
自社工場での仕上げにこだわり、外部委託なしで品質を一貫管理している点が安心感につながります。
クリーニングと羽毛のほぐし作業によってボリュームの復元が期待でき、基本的にどんな種類のダウンにも対応しています。
「大切な服を長く着続けることが環境への貢献につながる」というSDGsの考え方に基づいており、単にきれいにするだけでなく、服への愛着を大切にしてくれるお店です。
化学成分が気になる方や、素材にも環境にも優しい選択をしたい方に向いています。
料金目安:12,000円
納期:到着後、約2~3週間

白洋舎は全国に店舗がある老舗クリーニング店で、気軽に利用しやすいのが強みです。
白洋舎は、100年以上の歴史を誇る日本最大手のクリーニングチェーンです。
全国に店舗を持ち宅配にも対応しているため、アクセスのよさは5店の中でナンバーワン。
仕上がりは清潔感があり安定しており、保管サービス(最大11ヶ月)も充実しているため、クリーニングと保管をまとめて任せたい人には使いやすいお店です。
ただし、モンクレールやカナダグースなどの超高級ブランドのクリーニングに特化しているわけではない点には注意が必要です。
専門店のような個別手洗いやふわっとしたボリューム復元を求める場合は、キレイナやひらいしやのほうが向いています。
「老舗の安心感で保管サービスも使いたい」「高級ブランドほどではないダウンをケアしたい」という方向きのお店と考えるとよいでしょう。
料金目安: 6,600円〜
納期:約3週間

モンクレールのアイコンともいえるアニメラベル(ワッペン)は、クリーニング工程でほつれや剥がれが起きやすい箇所です。
これはモンクレール製品の構造上の特性であり、どんな専門店でもゼロリスクではありません。
依頼前に現状を写真で記録しておくこと、そしてアニメラベルの修理対応があるお店(ひらいしやなど)を選ぶことが賢明です。
また、独特の光沢素材はウェットクリーニング対応店でないと風合いが損なわれるリスクがあります。
カナダグースの特徴のひとつがフードのリアルファーです。
リアルファーは取り扱い除外品とするお店も多く、事前に取り外し方法を確認しておくことが必要です。
また、カナダグースは撥水性が重要な機能のひとつ。
クリーニングによって撥水効果が落ちることがあるため、撥水加工オプションを必ず確認・追加することをおすすめします。
タトラスは光沢感のある繊細な表地が特徴で、洗い方を誤ると色落ちや生地の変質が起こりやすいブランドです。
公式サイトでタトラスの取り扱い実績を明示しているお店を選ぶことが最大のリスク回避になります。
タトラスをお持ちの方は、キレイナやひらいしやなど実績が豊富な専門店への依頼を強くおすすめします。

高級ダウンジャケットのクリーニングは、「どこに出すか」で仕上がりが大きく変わります。
今回ご紹介した5店をもう一度まとめます。
迷ったらまずキレイナへ。
見積もりを確認してから作業スタートするので、初めてでも安心して依頼できます。
大切なダウンに、今シーズンのお礼をするつもりで、ぜひプロの手に任せてみてください。
高級ダウン専門店では1着あたり5,000〜15,000円程度が一般的です。
料金が高い分、個別手洗い・ウェット洗い・丁寧な復元工程という技術が含まれており、高級ダウンの価値を守るための必要な投資と考えるとよいでしょう。
ちなみに一般クリーニング店の相場は2,000〜3,500円ですが、前述の通り高級ダウンには向かないケースがほとんどです。
この記事でご紹介した5店は、すべて全国対応の宅配クリーニングです。
自宅から送るだけでOKで、クリーニング後は自宅まで届けてもらえます。
キレイナやひらいしやはヤマト運輸が自宅まで集荷に来てくれるため、重いダウンを店に持ち込む手間もありません。
大丈夫です。
「ドライクリーニング不可」とは、有機溶剤(ドライ洗い)で洗ってはいけないという意味であり、むしろウェットクリーニング(水洗い)で洗うべき素材であることを示しています。
この記事でご紹介した専門店はウェットクリーニングに対応しているため、安心して相談できます。
ただし衣類の状態によっては対応不可の場合もあるため、事前に問い合わせておくと安心です
毎シーズン着用するなら年1回、シーズンオフ前(3〜4月)が目安です。
「見た目に汚れていないから大丈夫」と思いがちですが、目に見えない汗・皮脂・臭いは確実に蓄積しています。
汚れたまま長期保管するとカビや黄ばみ・変色の原因になるため、シーズンが終わったらなるべく早めに出すことが、ダウンを長持ちさせる一番の近道です
クリーニング店のビニール袋はすぐに外しましょう。
袋をかけたまま保管すると通気性が悪くなり、湿気がこもってカビや臭いの原因になります。
理想は不織布カバーをかけてハンガーに吊るし、直射日光・湿気を避けた風通しのよい場所で保管すること。
圧縮袋への収納は羽毛を傷めるためNGです。
保管に自信がない場合は、クリーニング店の保管サービスを利用するのも賢い選択です。