私たちの考え方

Concept

キレイナは、ただのクリーニングでは
ありません。
この一着をもっと長く、美しく。

私たちは、その洋服の価値と、
着る人の想いを守る
“整える”ための
パーソナルメンテナンスサービスです。

「洗う」より、「整える」。

キレイナが大切にしているのは、
服を“洗う”ことではなく、“整える”こと。

素材の質感、色合い、シルエットの美しさ。
服が本来もつ魅力を引き出し、
“また着たい”と思える状態へと戻す。

戻ってきた服を見て、思わず微笑んでしまう。
そんな仕上がりを、私たちは目指しています。

手間と時間、
その先にある仕上がり。

キレイナのサービスは、
一般的なクリーニングより、時間もコストもかかります。
けれど、それには理由があります。

一着ずつ状態を見極め、素材に負担をかけず、
風合いやラインを丁寧に整える。
工程の多くは手作業で、
仕上がりには責任とこだわりを込めています。

スピードより、丁寧さを。
服の未来まで見据えた、
信頼のメンテナンスをお届けしています。

特別な衣装の現場から、
日常の一着へ。

キレイナの技術者は、女性が中心。服の構造や素材への理解、
そして女性ならではの細やかな感性で、一着ずつ、丁寧に向き合います。

私たちが経験を積んだのは、ウェディングドレスや舞台衣装など、
美しさと完成度が求められる繊細な衣装のケア。

表示のない一点ものや、
素材不明の衣装も、状態を見極め、
素材に寄り添いながら美しさを引き出す――

その経験を、今は日常の一着へと注いでいます。

一着に対して、すべてが特別。

Our style

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#01

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#02

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#03

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#04

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#05

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01

丁寧な個別洗い

大切な一着が、他の服とまとめて機械で
洗われるのは、やっぱり少し不安。

そんな特別な一着のために、
キレイナでは一着ずつカルテを
作成することから始まります。

素材や状態、デザインを見極めながら、
一着ずつ丁寧に、手作業で
その服にふさわしいケアを施す。

風合いや立体感を守りながら、
美しさを引き出していきます。

Style

02

繊細な水洗い

白かったはずの服が、くすんできた気がする。
 柔らかかったカシミヤが、ごわつくようになった。

毎年きちんとクリーニングに出しているのに、
少しずつ失われていく“あの感じ”。

その原因は、繊維に残った汚れや、
失われた油分かもしれません。

ドライクリーニングでは、
水(ウェットクリーニング)ほどの洗浄力がなく、
汚れが残り、必要な油分までも奪ってしまうことがあります。

だからこそ私たちは、あえて水洗いにこだわります。

高級ダウンやカシミヤ、シルクなど、
プロでも扱いの難しい繊細な素材に対応できるよう、
水洗いの技術を磨いてきました。

素材を見極める知識と経験、繊細な手作業。
そのすべてを一着に注ぎ込み、本来の白さ、
艶、やわらかさを呼び戻します。

仕上がりの違いを、ぜひ感じてみてください。

Style

03

美しさを戻す技術

「ここに相談してダメなら、もう諦めようと思って…」と、
最後の望みを託される服も、キレイナには届きます。

大切にしたい服ほど何とかしたいシミ、
黄ばみ、色あせ、型崩れのトラブル。

キレイナでは、しみ抜きや色移り、
変色・褪色の復元処理まで、
すべて自社の技術スタッフが対応。

高級ブランドやアパレル企業からの依頼も多く、
私たちは一件ずつ丁寧に向き合いながら、
服の再生をお手伝いしています。

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04

モノの価値を守る

お気に入りは、できるだけ長く、美しく着続けたい。

キレイナの「洗い方」や「整え方」は、
そのためにあります。

一着ずつ、生地に負担をかけずに洗うための
『パーソナルウォッシュ』

繊維の奥までしっかり汚れを取り除くための
『水洗いの技術』

衣類に起きる様々なトラブルに対応するための
『復元の技術』

このひとつひとつの技術がつながることで、
服は“長く着られる美しさ”を手に入れます。

その一着を、未来へ受け継いでいくためのケアです。

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05

相談しやすい専門家

高価な服だからこそ、誰に任せていいか迷うもの。

キレイナでは、専門知識をもつカスタマーチームが、
お客様の声に丁寧に耳を傾け、
ご要望に応じたケアをご提案します。

「ここなら、安心してお願いできる。」
そう思って頂ける存在でありたい。
それが、キレイナの変わらない姿勢です。

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